超自然治癒ツボで自律神経を正す 中医経絡超電療法 ケイラク教室です。
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中医経絡超電療法 在宅療法 教習処



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中医経絡超電療法とは

中医経絡超電療法は:ツボで自律神経を正す
「経絡は自律神経、ツボは交感神経の端末です」
「自律神経を正し、自然治癒力が高まれば病気は勝手に消退する」
超自然治癒 自分でできる在宅療法
中医経絡超電療法とは  主宰 澤 征四郎  ケイラク教室 2015/02/02
 自然治癒力とは、ヒトに生まれながらに備わっている生命力…対外防衛力・免疫と体内再生・回復力のこと。


 中医経絡超電療法・澤が構築し実現している、
超自然治癒力とは、上記の生命力を経絡ツボと電器を組み合せて、中国古典の「不老長寿」法などの諸理論を今に生かし、応用して、
 
 生命・潜在能力の限界までを引き出し高齢化社会の人々の願い、健康長寿の夢の社会実現に役立つはずと信じて、この健康治癒法の開発、構築と同時並行して、今や普及に向けて啓蒙活動に邁進しています。


対がん超自然治癒は「白血球の自律神経支配の法則(福田−安保理論)」の応用
下記の
3大療法と中医経絡学を統合−簡便電器で超速効
 中医経絡超電療法は、人力による中国古典の経絡ツボ療法の経験的、体系的理論を土台とし、誰でもできる電器の力による自律神経調整法を、独自の電気刺激理論(周波数)で簡易化、単純化、最適化した。

※主なツボ刺激法は人差し指先サイズの銀盤電極への気持好い通電です。
測定診断法・・・経絡で自律神経導通度測定と簡易判定法

三大
区分
良導絡
自律神経
調整療法
井穴刺絡療法
自律神経・
体性神経系

自律神経
免疫療法

主宰者


中谷義雄先生

浅見鉄男先生

安保徹先生

発表
論文等

論文
「皮膚通電抵抗
と良導絡」
「井穴刺絡学」
第三医学論文集

白血球を
自律神経が
支配の法則
(福田−安保理論)

測定
診断法

上記による
交感神経の
興奮度
(良導絡)測定
下記の
瀉血の結果で
交感:副交感
の判定
診断;白血球の
数と割合を
調べる

治療法

主なツボ刺激法は、
針灸や電気針。
注射針で
爪甲根部より
点状出血
10〜30滴
注射針で指先
刺激または、
レーザー刺激
一日2分の
免疫療法
「爪もみ」など

安保 徹 先生 あぼとおる 
新潟大学大学院医歯学総合研究科教授(国際感染医学講座免疫学・医動物分野)。

1947年生れ。東北大学医学部卒業。現在、新潟大学医歯学総合研究科教授(国際感染医学講座 免疫学・医動物学分野)。米国アラバマ大学留学中の1980年に「ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体」を作製。1989年、胸腺外分化T細胞の存在を発見。1996年白血球を自律神経が支配するメカニズムを初めて解明。1999年、マラリア感染の防御が胸腺外分化T細胞に行われることを突き止める。2000年、100年来の通説、胃潰瘍=胃酸説を覆す顆粒球説を米国の専門誌Digestive Diseases and Sciencesに発表し、大きな衝撃を与える。国際的な場で精力的に研究成果を発表し続け、免疫学の最前線で活躍。
著書に「未来免疫学」「絵でわかる免疫」「医療がやまいをつくる」「薬をやめると病気は治る」「ガンは自分で治せる」「奇跡が起こる爪もみ療法」「パーキンソン病を治す本」「免疫を高めると病気は必ず治る」他多数。 

著書「ガンは自分で治せる」マキノ出版より抜粋意訳 頁TOPへ

福田安保理論」=「身体を病気から守っている白血球の数と働きは、自律神経によって調整されている」
自律神経とは何か 脳の指令を受けずに独立して働く

交感神経と副交感神経は正反対の働きで拮抗する
交感神経は主に運動時や昼間の活動時に優位になり、心拍を高め、血管を収縮させて血圧を上げ、消化管の働きを止めて、身体を活動的に整える。
副交感神経は食事のときや休息時に優位になり、心拍をゆるやかにし、血管拡張して血流を促し、心身をリラックスモードに整えます。消化活動を高め分泌や排泄を促します。
全身の60兆個の細胞の働きを調整する…白血球の働きも調
 白血球の働きとは
白血球は免疫(自己防衛機構)システムの中心…顆粒球とリンパ球とマクロファージ(全数の5%)で成る
 顆粒球(かりゅうきゅう)は、白血球全数の通常54〜60%を占めている
真菌や大腸菌、古くなった細胞の死骸など、サイズの大きい異物を食べて処理する係り。
増殖能力が高く、けがで組織に炎症があるときになど緊急時には2〜3時間で全体の2倍に増え、全体の90%にもなる。
 寿命は、非常に短く2〜3日、役目を終える時は、組織の粘膜を死に場所に選び、ここで活性酸素を放出してあの世にいきます。
 顆粒球が吐き出すこの活性酸素が、万病を招く元凶なのです。
活性酸素は、強い酸化力で組織を次々に破壊します。顆粒球の比率が正常であれば、体内には活性酸素を無毒化するしくみがありますが、増えすぎると自力で無毒化するのが困難です。
 その結果、広範な組織破壊が起こり、潰瘍や炎症が生じるようになり、ガンもこの活性酸素が原因でおこる病気です。
 リンパ球は、白血球全数の約35〜41%を占める
ウイルスなど微小な異物を攻撃するのが得意な細胞です。
リンパ球には、T細胞、B細胞、NK細胞、NKT細胞がある。
異常自己細胞(ガン細胞・老化細胞・ウイルス感染細胞)を攻撃する…NK細胞、NKT細胞。外部から侵入してきた異物を殺す…T細胞(骨髄で造られる)、B細胞(肝臓・膵臓・腸管などで造られる)、は異物を攻撃する際に「抗体抗原反応」を行う。
副交感神経優位は「ガンにならない体調」
交感神経緊張がもたらす4悪
 1.顆粒球増多、活性酸素の大量発生による組織破壊
 2.血流障害
 3.リンパ球の減少
 4.排泄・分泌能の低下
ガンの原因は
交感神経緊張状態の持続がガンを招く
細胞の核の中で細胞分裂をコントロールしている遺伝子DNAが破損することで、異常な増殖を繰り返すがん細胞に変貌する。
遺伝子を傷つける原因として、紫外線や発ガン物質の排ガス、タバコのベンツピレン魚や肉の焼き焦げ、山菜のワラビのトキシン、ある種のカビなど…外因性の要因は、全体の3割。7割は内因性の要因…働きすぎや心の悩み、痛み止めの連続使用など薬の使いすぎなど生き方そのものに原因する。
 いつでもできるどこでもできる爪もみ
「ハリ治療で副交感神経を優位にする」
私がハリ治療を勧めるのは、効率よく自律神経のバランスを整える作用が期待できるからです。「爪もみ」は、福田稔先生が考案したもので、手軽に副交感神経刺激ができる家庭療法としてお勧めです。手の指先には神経が密集しており、親指、人差指、中指、小指の爪の生え際を、押しもみすることで、効果的に自律神経を刺激することができます。
指を刺激する時は、爪の生え際にやや強めの痛みを感じるくらいに押しもみします。軽い刺激では効果がないので、「痛いな」と感じる程度が適しています。
 第5章 免疫を高めてガンを治す治療法
「免疫力を高める治療法はガンを治す助けになる」
「自律神経免疫療法でガンは治せる」…以下 外科医 福田 稔
「自律神経免疫療法とはどんな治療法なのか」
 注射針やレーザー・電子針などを用いて治療点を刺激します。これによって交感神経の緊張をおさえ、副交感神経を優位にする作用があります。その結果、リンパ球が増え、血流がよくなって免疫力が高まります。患者さんの体を傷つけることなく、体に本来備わった自然治癒力を回復させることで、ガンを撃退できるのです。…以下、略 頁TOPへ

著書「免疫を高めると病気は必ず治る」マキノ出版より下記は超略抜粋

 

難病と免疫
 私たちは、痛みがあれば痛み止めを飲み、下痢をすれば下痢止めを飲みます。しかし、「新しい免疫学」では、痛みや下痢は、病気から治ろうとする過程で起こる反応であり、むやみに止めるとかえって難治化すると考えます。病気がどのようにして起こり、治っていくのかを理解すれば、リウマチも潰瘍性大腸炎も、難病ではなくなるのです。

薬の長期連用が治らない理由
 白血球を自律神経が支配するメカニズムによって、ほとんどの病気は自律神経の乱れから免疫力が低下し、発症が促されることが明らかになりました。

自律神経(意志とは無関係に体の機能を調整している神経)のバランス(交感神経と副交感神経)を乱す元凶は、心身のストレスです。

 「働きすぎ」「悩みすぎ」「薬の飲みすぎ」による交感神経の異常亢進は血行悪化・顆粒球の増加→活性酸素の放出→組織破壊・細胞の老化→ガン・心臓病・高血圧・便秘・不眠など。

 反対にリラックス過剰による…副交感神経の異常亢進→リンパ球の増加→免疫過剰・破綻→過敏体質→急性アレルギー反応・アトピー・ぜんそく・花粉症など。

なぜ副交感神経が過剰でアレルギーになるの…増加しているリンパ球がハウスダスト、動物の毛、花粉、食物中のたんぱく質などの特定の異物を、抗原(病原体)と認識し、排泄させようとする反応です。その過敏体質の原因は2種類です。

1)精神的ストレス不足(過剰リラックス)…運動不足、過食、過保護、過剰甘味。現代は、空腹、寒さ、の2大精神的ストレスから開放されているため副交感神経優位に傾きやすい。
2)物理的ストレス…排気ガス、農薬など有害物質は生体にとってのストレスで、体内に入ると反射的に副交感神経が優位になって排泄が促されます。これが継続的な環境下ではアレルギー疾患が起こりやすくなる。

アレルギー疾患はストレスから開放されようとする副交感神経の極限反応、異物から健康を守ろうとする治癒反応である。
湿疹、かゆみ、下痢、せき、鼻水などの症状も、すべて排泄現象です。
物理的ストレスに精神的ストレスが上乗せされると症状は重症化。

難治化の原因は、過剰な薬物治療。抗炎症剤やステロイド剤は、炎症を抑える対症療法剤ですから安易に使うと、有害物を排泄しょうとする治癒反応を抑え込むことになります。
 薬が切れれば、再び治癒反応の勢いが増して症状がぶり返し、やがて薬の手放せない世界に入っていく。これが現代のアレルギー治療がたどってきた道です。

 薬物治療を続ける問題は、その薬自体がストレスとなり、ジワジワと交感神経を緊張させることです。本来、副交感神経優位で起こる病気は治りも早いはずなのに、薬の長期使用で交感神経の緊張状態が固定化すると、アレルギー疾患は免疫抑制の病気へ移行し、難病化するのです。

 免疫抑制状態にある難治性アレルギーでは、まず薬をやめて悪循環を断ち切ることが必要です。そのうえで、交感神経に傾いた自律神経のバランスを整え、血流をふやす治療を継続していけば、時間はかかっても根治はできるはずです。   この項以上。

※主なツボ刺激法は、刺絡(瀉血)、針灸、レーザー、爪もみ。     

豆知識Q&A

中谷義雄 先生 医師 なかたによしお       頁TOPへ

昭和32年論文「皮膚通電抵抗と良導絡」京都大学より学位。  
 著書「最新良導絡の臨床の実際」1973年4月4日 発行 良導絡研究所事業本部
1950年4月 良導絡を発見 1952年1月 京都大学医学部生理学教室に入局、笹川久吾教授のもとで良導絡理論の完成と良導絡治療の確立を目指す、良導絡研究所を大阪に設立
1956年 中国政府より派遣され医師が来日、良導絡を勉強する、以後中国中医学院の教科書に良導絡が紹介される 1958年4月 学士会館(東京)にて良導絡理論及び良導絡治療を講演。

著書「最新良導絡の臨床の実際」

良導絡(電気の導かれる連絡の系統)は中国医学の経絡と「瓜二つ」。
良導点(交感神経の興奮度と電気導通度の相関)は中国医学の経穴(ツボ)とほぼ一致。良導絡自律神経調整療法は良導絡を介して自律神経を調整する治療法。を主唱。
自律神経測定法は東西医学融合の起爆剤です
※主なツボ刺激法は、針灸や電気針。

豆知識Q&A

浅見鉄男 先生 あさみてつお
井穴刺絡の効果は鍼灸術を遥かに超越している      頁TOPへ

著「井穴刺絡学」第三医学論文集 1986年5月15日 第1刷 発行 近代文藝社 著者略歴 1914年 横浜市に生れる 日本医科大学卒業  医学博士 内科開業 井穴刺絡横浜治療研究所長 

中医鍼灸術の効果を超えたのは、10〜30滴の瀉血をしたことによるものである。
特に手第4指関衝(かんしょう)穴、足第4指竅陰(きょういん)穴と手の第2指商陽(しょうよう)穴、足の第5指至陰(しいん)穴は、高位中枢性(同時全身性)の作用機序とされて、この速効は驚異的である。

著書 第三医学論文集 井穴刺絡学(せいけつしらくがく)

手と足の第4指(くすりゆび)の井穴からの点状出血が他の10指とは全く異なる副交感神経の異常亢進を正す『ツボ』として特筆しています。
「刺激法」…注射針で爪甲根部より点状出血10〜30滴
手と足の第4指井穴は、副交感神経の異常亢進を高位中枢性(同時全身性)に抑制する。それで交感神経を正常値に向けて亢進させることができる。
治療効果…手足の第4指井刺の効果臨床治験例について特に記す
  1)副交感神経の過緊張を抑制する
  2)副交感神経緊張を抑制して交感神経を亢進させることによる効果
  3)アレルギー現象の抑制
  4)ステロイドホルモン様効果
  5)鎮痛効果(機序不明)
A)副交感神経緊張を抑制して治る例
 1)胃・腸痙攣・胆石痛 
 2)胃・十二指腸潰瘍・慢性下痢症 
 3)月経痛・子宮異常出血
 4)夜尿症
 5)副交感神経性の唾液分泌過多
B)副交感神経緊張を抑制して交感神経を亢進させることにより治る例
 1)低血圧症 
 2)高血圧治療中の低血圧症 
 3)脳貧血・全身倦怠感 
 4)交感神経緊張低下による心不全  
 5)眠気・疲労 
 6)片頭痛
C)アレルギー現象の抑制
 1)気管支喘息
 2)アレルギー性鼻炎・腸炎・蕁麻疹,薬品・化粧品かぶれ、薬疹、内服用ペニシリンによるショック
 3)虫刺されによる症状
D)ステロイドホルモン様効果
 1)リウマチ性関節痛
 2)原因不明の神経痛 
 3)ステロイドホルモン適応性疾患
E)鎮痛効果(機序不明)及びその他
 1)肋間神経痛・筋肉痛 
 2)ヘルペス、水痘・風疹その他

豆知識Q&A

間中喜雄 先生 の自律神経理論        頁TOPへ

1911年 神奈川県小田原に生まれる。
1931年 静岡高等学校理科乙類卒業
1935年 京都帝国大学医学部卒業
1935年 東京帝国大学病院分院泉橋慈善病院で外科学を学ぶ
1941年 第2次世界大戦に召集
1946年 復員後小田原市で開業(医療法人温和会間中病院理事長)
1957年 京都大学医学部で学位を受け医学博士
1959年 フランスで開催された国際針術学会に出席講演
1960年〜70年 東洋鍼灸専門学校校長
1972年 間中病院院長を退任、温知会理事長を専任 
1975年 北里研究所付属東洋医学総合研究所客員部長に就任
1975年 日本東洋医学会評議員
1980年 「東洋医学の発展に貢献した功績」に対し
      日本医師会最高優功賞受賞
1981年 日本東洋医学会第32回学術総会会頭を務める
1989年 間中病院にて肝臓癌のため死去 享年78歳

著「医家のための鍼術入門講座」昭和29年初版,昭和48年第5版、
昭和52年改訂第1版 昭和61年改定第3版 刊「医道の日本社」

著書「医家のための鍼術入門講座」
ツボ刺激の安全性について             頁TOPへ

自律神経を正常活発化するツボ刺激
自律神経の交感神経と副交感神経の亢進緊張と体表穴位刺激の関係は、諸説あるがここでは外科医間中喜雄博士の著書より以下引用する。
(医家のための鍼術入門講座41P 〜42P)
 (a) 鍼術の効果は恒常的でなく、ある確率で起こる。
 (b) その効果は、しばしば逆の方向にも起こる。例えば蠕動促進にも抑制的にも作用しうる。

 (c) 正常状態の自律神経緊張を異常の方向に変化させることはむずかしく、異常緊張を正常の方向に変化させることのほうが容易である。

 (d) その効果が、しばしば作用時間に比して永続的である 

間中喜雄博士はツボ表面電極療法学の祖
鍼電極麻酔による効果が約80%に対して、表面電極を貼付して行った成績 は90%以上で、さらに出血、流産,分娩などに応用し,その効果が優れている ことを認めた。(323頁、「複式帝王切開術」の経験1.5〜2ヘルツ30分 誘導)より

 

豆知識Q&A

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中医経絡超電療法とは     主宰 澤 征四郎 

 中医経絡超電療法は、人力による中国古典の経絡ツボ療法の経験的、体系的理論を土台とし、簡便な電器の力による自律神経調整法を、独自の電気刺激理論(周波数)で簡易化、単純化、最適化した。
※主なツボ刺激法は人差し指サイズの銀盤電極への通電。

 澤の「井穴超電療法」は平成元年より浅見鉄男博士の論文集の応用で、特に手足の第4指井穴の超電療効果を実現し、これで中医鍼灸術を遥に超越し、利用価値を最大化した。
 「刺激法」…井穴にツボ電極を貼り低周波20ヘルツ10分〜30分。

1)中医鍼灸術の中で表記されているような効果を実現するだけならば、ツボ表面電極で1〜5ヘルツ(1秒間の脈波数)で、感じる〜気持好い程度の刺激で実現する。
2)井穴刺絡の上記第4指の高位中枢性の速効を実現するのは、
平成元年に周波数が最大の要件であることを発見した。
表面電極で20ヘルツ(1秒間の脈波数)で、痛くはない〜気持好い程度の刺激で、だんだん強くすることにより容易に上記全ての効果を追試実現している。
もちろんそれ以上とも言うべき治験例も多々現出している。

 これこそ中医鍼灸術の効果を超えて、現代医学の常識をも超越する治療効果であり、浅見鉄男先生の論文集を手引として、 澤が誰でも出来る新世紀の経絡ツボ療法と称し、中医経絡超電療法・医家のための普及講座を17年余に亘り主宰するところと成っています。
 この項以上

 自律神経の測定診断

 澤は、中谷義雄医博が皮膚の電気抵抗を計測して、交感神経の興奮点であるツボは良導点、経絡は良導絡とほぼ一致するとされたことは、日本が誇るべき程の大発見として、最大の賛辞を惜しまず敬意を表しています。
 特に、12原穴の交感神経の興奮度を測定して十二経絡の偏差を数値化して、自律神経測定診断法、そしてその調整療法として、針電極通電療法を開始されたことが、今日、中医経絡ツボ電極超電療法の基になったとしています。

自律神経の経絡測定診断法の頁へ


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 多くの原因不明とされる難病の原因が自己免疫異常と呼ばれたり、アレルギー反応と称されています。またその病気について、献身的な頭脳明晰な医学者達によって、科学的、緻密に研究されて遺伝子や分子レベルにまで発見・解析・解明などが進んでいます。

 現在ようやく、アレルギーを引き起こす原因となるもの、確認されているものだけでも200近くとされています。花粉、ダニの死骸、ホルムアルデヒドなどの代表的なものだけでなく、寒さなどもアレルゲンとなる。年々歳々原因物質が特定されてきました。

 そして、そのおかげで各種のアレルギー疾患が、アトピーが治るようになったのでしょうか、花粉症が治まってきているのでしょうか。確かに症状を抑え軽減する薬剤の開発は、進んだかに見えますが、よく治らないから連用する、だから副作用どころか、医原病ともいえる薬物中毒とも言うべき難治化した悲惨な患者が多々出現しています。

 残念ながら、ここまで原因究明が進んだのに患者はますます増え続けるばかりです。近年の小学一年生でアトピー性皮膚炎患者8〜19%との報告もあります。最近の報道で注目されてきた化学物質過敏症疾患に至っては、現代科学が創り出した数千種の化学物質の全てが原因物質として想定されています。

 ここまで来るとまさに「百年河清を待つ」ことになるのでしょうか。そんなことはありません、

 脳幹に位置する全自動の生命維持装置であるところの自律神経中枢の異常・失調に他なりません。
 全ての自己免疫異常や、アレルギーは、血液機能(構成や血流)をも支配する自律神経の失調によるものと思われます。(参照:「白血球の自律神経支配の法則」福田−安保理論)
 線維筋痛症、リウマチ、化学物質過敏症、シックハウス症候群、強皮症、などの免疫の異常は、同じく難治とされていた、アトピー、掌蹠膿疱症、尋常性乾癬、紫外線アレルギー、喘息、薬品化粧品かぶれ、毛染かぶれ、薬疹、内服用ペニシリンによるショック、などが1〜2回の治療で効果を確認、享受できたように先ずは、簡便な家庭用電気刺激器で、験してみることが、先決、肝要です。(レンタル器)

 ついでに、書添えれば、「子宮内膜症に抗アレルギー薬」…2004.9.27日付け読売新聞夕刊の特集記事。によって、このアレルギーの処方箋を実行したところ、即座に驚くほどの著効を得ています。

 免疫の中枢が自律神経系であることは、今や論を俟ちません。ほとんど全てのアレルギーは自律神経の失調や異常亢進による(原穴の電気抵抗の測定で明らか)ものです。
 指先の井穴(せいけつ)に気持よい電気刺激を与えると脳幹の血流が活発化します(PET画像で確かめられています)、したがって脳幹の自律神経の中枢が活性化し、交感神経の正常化を促します。

 免疫の中枢である血液の機能までも支配する全自動の自律神経が正常化に向かえば、すべての免疫異常の疾患がその時から軽快、治癒に向かうのは至極当然です。
 ぜひ一度お試しください。これは、超中医、超電療法の最大効果、新世紀の医術とも言うべきものです。      090201  澤 征四郎  

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 あきらめたり深刻になる前に、そしてなってしまったら
治らない治りにくい病には、一日1回〜2回、30分、60分、90分、それでも改善しない場合や日中は忙しくて時間が採れない人は、就寝時に1時間〜8時間それを連日、在宅自己療法を続けましょう

ツボを使わなければ、経絡は働きません、人生、より良いQOLの維持増進を望むなら、必要なのは、終生役立つ、ツボの知識と電器です

電化電器の時代、手技頼りでは、自身に充分は出来ません簡便な低周波治療器(家庭用も可)で2〜16点(ツボ)を快適な同時パルス刺激

時間が無い、天気が悪い、病気で臥せたから出来ない、
難病、慢性病、体質改善には役立たない、それらは
新世紀の健康法、究極の代替医療ではありません

誰でも、いつでも、いくらでもできる超電療法による在宅自己治療こそ究極の免疫療法、代替医療の本命です 。
誰でも自分で出来るこの方法を未だ用いずして、恐れたり深刻になりすぎたり、諦めたりしないで頂きたいと願っています

手技では不可能な20ヘルツ刺激の効果、両手両足、同時刺激のやすやす実現による、八奇経療法の超電療効果など

 一日でも早く体験していただき、自律神経を援けて働く、この経絡の真価を、享受して頂きたいと希っています、一回だけでも充分です

 前記の処方箋集にある疾患に関しては、簡単、確実に在宅超電療法があなたのものになります。即日、ご自分でご自宅で出来るように責任を以って、わたくしがご指導させて頂きます。

あなたのツボの選定が私の仕事です  澤 征四郎

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はじめに

 ツボの真価を、電器でツボ経絡刺激の偉効を、先ずあなたに体験して知っていただきたいのです。そしてあなたのご家族はもとより、一人でも多くの方々に、それから世界中の人々に、お伝えいただきたいのです。

 ツボはあなたの身体に役立つだけではありません。もともと人類の文化遺産ともいうべき中医学古典の内で熟成し、この困難な世の中に今や遅しと出番を待っていたのです。電器だから出来る超人的ツボ経絡療法。

 東西医学を統合する中医経絡超電療法は誰でも即、できる新世紀のツボ処方箋療法です。医療費・医療制度・少子高齢化の対策と改革の決め手、代替医療・免疫療法・在宅自己療法の主役です。

こころとからだ「心身一如」の癒しには、ひとの温もり、掌や指によるものが最高です。しかし要るだけを十分に得るのは困難、不可能です。いまや電器で寝ながらも朝までも出来るツボ刺激は当たりまえの贅沢です。

 上下左右前後からのツボ経絡刺激は、血液をも支配する自律神経を、調整、正常化させ、免疫能(生命力)を向上増大させます。さらにその力を標的部に呼び込み、誘導します。

 病気になりにくく治りやすい、より若々しい身体機能(免疫能・生命力)を獲得し、結果として病気からの回復、生命の質(QOL)の向上、確保に至ります。

 

古の中国皇帝たちが不老不死を求めて研究開発させた古典医学、人力医術の応用が、今や誰でも自分で出来る電器の時代。この不老長寿を目指す贅沢だった究極の免疫向上法が誰でも即、できるツボ処方箋になっています。
 
 今日から自分を守るツボ一つ知ることから始まるこの体験教室は、自分で自分を、そして家族も護ると言う人の経絡指導員養成教室です。

「在宅自己療法こそ究極の健康法」
「就寝時療法こそ最強の免疫療法」

中医経絡超電療法 主宰 澤  征四郎
2007年7月27日

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