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中医経絡超電療法 ケイラク教室 推薦文
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薬剤師・日・米鍼灸師 鍋島健士 先生 鍋島塾 代表 〒167-0034 東京都杉並区桃井3-7-1プロムナード荻窪1-901 電話 03-5311-4312 Fax 03-5311-4306 HP;http://www.nabeshimajyuku.org/ |
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経歴![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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澤征四郎先生「免疫・中医経絡超電療法」 推薦の辞 「国(日本)が内外に及ぼすべき存在」と |
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平成6年、「医道の日本」誌上で「刺針不要・簡便経絡通電療法」の広告を拝見しました。 更に、元福岡総合病院 外科部長 医博 池尻其行先生が、「中国鍼灸経絡通電法」に遭遇し、「これだ、今まで私が探し求めていた治療法はこれなんだ」と感じ、多くの患者さんにその素晴らしい効果をあげている。この「在宅患者でもできる簡便治療法」を紹介したい、と推奨しておられます。 当時、小生は、1972年より2004年まで、米国テキサス州ダラス市とハワイ州ホノルル市で、鍼クリニックを開業しておりました。 米国は訴訟社会で、刺針事故問題は深刻(中国太針がほとんど)であり、日本の細針に比べて、刺針痛が強くて敬遠される傾向が強いものでした。 それは、日本鍼灸界も同様の問題を抱えており、その発展を妨げている要因となっています。 小生の塾のモットーは、「7S」というものです。 それは、@Simple(簡便性)ASafe(安全性)BSoft(優しい、痛みを少なく)CSuccesful(効果が高い)DSincere(まごころこめて)EService(奉仕の心)FSmile(笑顔で)というものです。 その後、しばしばコンタクトをとりつつ、8年前に帰国しました。 34年間、米国での経験を日本でリセットするためが目的でしたが、医療に限らず、「宝島日本」は、驚くほどの学びの場です。 本年、澤先生の集大成である「免疫・中医経絡超電療法」―世界初超特効ツボ―心臓のツボで“脳幹の血行を促し自律神経を正すと免疫が高まり病気が勝手に治る”とは、 免疫学の世界的権威・安保徹先生の最先端学説に通じるもので、良き理解者であり、それのみでなく、東洋医学の既成概念や理論を縦横に駆使した、ユニークなアプローチに感服しております。 また、東洋医学の泰斗、故間中喜雄先生の理論もとり入れられておられます。間中先生はテキサスでのセミナーで、開口一番「鍼師は鍼を刺し過ぎます」と強い口調で発言され、IP(イオンパンピングコード)で、自在に愁訴を処理されたことがありました。 一昨年には、ハワイから62歳の女性が(全身に癌が転移)来日して2ヵ月近く滞在して治療に来られました。 「かいゆ」治療器を使用し、現在も元気です。 近年、世界保健機構(WHО)は、「これからの医療は、Self Medicationでなければならない」と提唱しています。 まさに澤先生の医療は、国(日本)が内外に及ぼすべき存在と思っておりますので、一層のご精進ご健勝をお祈り申し上げ、推薦のことばといたします。 平成25年(2013)10月8日 ![]() |